介を使用した俳句

介に関連した俳句の例をまとめました。

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介を含む俳句例

寒雲や草木介畏めり/齋藤玄

億兆の介眠れる海朧/岡安迷子

山国や寒き介の小商人/飯田蛇笏

昼寝覚め厨にみてる介あり/飯田蛇笏

玻璃槽の介燈に映ゆ颱風裡/宮武寒々

白桃に笊の介やみづ~と/楠目橙黄子

日照るとき介交り来涅槃像/阿波野青畝

琉球料理介に添へし焼き小栗/細見綾子

画家らつどい介むさぼり夏終る/三谷昭

さう言へば介は見えぬ涅槃かな/小島飽石

伊勢の海の介ゆたかにして穀雨/長谷川かな女