嬰を使用した俳句

俳句例:201句目~

嬰をつれて子が来て良夜となりにけり/池田博子

笑ふ嬰に飯粒の一歯五月来る/奈良文夫「溯上」

ひとさしゆび握られて嬰とさくら観る/上野さち子

ヴェランダに癒えて嬰の吹くシャボン玉/伊藤文子

長月嬰に逢わねば夏もおわりの水に色/宇多喜代子