ゴミを使用した俳句

ゴミに関連した俳句の例をまとめました。

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ゴミを含む俳句例

春暁や無数の黒いゴミ袋/対馬康子

朧夜や分別ゴミの尖りたる/大石雄鬼

目にゴミがそんな一夜の秋扇/内田玲子

愛は永遠などと晩夏のゴミ袋/高野ムツオ

生ゴミ匂う性欲の冷淡さ/しらいししずみ

着膨れてゴミの袋ところがりぬ/三井卯女

黄金の国たとえば今朝の生ゴミ/白石司子

山頭火よりも自由にゴミを出す/相原左義長

生ゴミ出し人間ドックに走り込む/山本弥生

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