桐下駄を使用した俳句

桐下駄に関連した俳句の例をまとめました。

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桐下駄を含む俳句例

切火して桐下駄おろす盆祭/乾佐和子

強面なる桐下駄の今年かな/永田耕衣

桐下駄に母の指跡しむ晩夏/中尾杏子

桐下駄の音を追ひゆく蛍狩/橋本榮治

花栗に巨き桐下駄置かれあり/石寒太

元日の母に桐下駄揃へけり/小川原嘘帥

桐下駄の細き鼻緒や傘雨の忌/田中幹也

桐下駄を後ろに跳ねて阿波踊/福本愛子

積み上げて桐下駄の塔月の塔/加倉井秋を

履かぬまま桐下駄古りぬ一葉忌/田中/珠生