肝臓を使用した俳句

肝臓に関連した俳句の例をまとめました。

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肝臓を含む俳句例

冬ぬくし肝臓のごとき水枕/上林裕

向日葵の重い肝臓のみ思う/和知喜八

夏蜜柑肝臓燃ゆる口に合ふ/相馬遷子

肝臓は光り桜は散りにけり/五島高資

肝臓を使い古して寒明ける/小島橘香

建物のごとく肝臓冷えており/中田美子

汗垂れて彼の飲む焼酎豚の肝臓/石田波郷

見えない階段見える肝臓印鑑滲む/堀葦男