蕪鮨を使用した俳句

蕪鮨に関連した俳句の例をまとめました。

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蕪鮨を含む俳句例

包丁は氷の音を蕪鮓/長谷川櫂

蕪ずし糀多きを楽しめり/新田祐久

一燈に二人はさびし蕪鮓/古舘曹人

蕪鮓食うて一口荒の加賀/橋本榮治

蕪鮓の麹をなめて古稀迎ふ/大坪景章

蕪鮓送らんとして母の亡し/黒田杏子

古久谷の青にかなひし蕪ずし/高島筍雄

炉のはぜる音おほどかに蕪鮓/吉田朱鷺

かぶら鮓食うべ即ち賀客たり/高濱年尾