季語/日射病(にっしゃびょう)を使った俳句

「日射病」を使用した俳句についてまとめてみました。

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季語「日射病」について

【表記】日射病

【読み方】にっしゃびょう

【ローマ字読み】nisshabyo

子季語・関連季語・傍題・類語など

・暍病(えつびょう:etsubyo)

季節による分類

・「に」で始まる夏の季語

・「夏の生活」を表す季語

・「晩夏」に分類される季語

月ごとの分類

7月の季語

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日射病を含む俳句例

日射病頂上見えて倒れけり/森田峠

走り寄りしは女教師や日射病/森田峠

黄土ゆく夢よりさめし日射病/井上子

人も樹も大揺れしたり日射病/寺井朴人

母の呼ぶ風に覚めゆく日射病/山本悠水

気がつきし瞳に緑葉や日射病/中村狭野

一行の一人が缺くる日射病/坊城としあつ

日射病千切れし雲にすがりつゝ/武田一朗

日射病戸板にのせて運ばれぬ/瀧澤伊代次

番小屋に寝させてあるや日射病/宗田千燈

日射病倒れし其処はジャカルタで/高澤良一

夏の季語
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